170429 ザッハトルテ ライブ @上七軒歌舞練場

当日は、早くライブ会場へ行こうかと思っていたがなかなか行けず(生活リズムの問題)。
遅めの昼食取るため、車で外へ出たが、
途中、風が強く、桜の花びらの散る様がすごい場所を通る。
曇り空であったが、花びらが風に巻き込まれるように動いていく様が美しかった。
その後、結構な雨に振られ、天気の気まぐれな変わり方に少し驚く。
 
 
家に戻り、ザッハトルテ(ギター アコーディオン チェロ のトリオ)のライブへ行くために京都へ出かける。
会場近くは快晴。(車で雨に振られていた時間帯、京都でも結構な雨に振られていたらしい。当初早めに行こうと思っていたが、傘を持って出かけるつもりはなかったので、正解だったのかもしれない。)

 

上七軒歌舞練場では去年から引き続き2回目。

今回はマイム俳優が曲に合わせて踊る演出が入った。
インストルメンタルバンドとマイムの共演。
言葉なくても伝わるものは伝わる、楽しめることを確認。
伝える努力、伝えるための技術、大事だなと思ったり。
 
歌舞練場ならではの背景、北野おどりで使用していた背景や、どん帳が今年も登場。
場の雰囲気も堪能。
 

CDも何度も聴いているので、聴いたことある曲がほとんどだったけど、ザッハトルテのメロディが好きなこと、演奏しているときの熱量を感じる。

演奏しているときの熱量を感じられるライブはありがたい。

 

ザッハトルテは、楽器の組み合わせに目を引きとメロディーと各人のキャラクターとにせられたことも有るけど、都丸さんのアコーディオンアコーディオンの音と音をだすための動きの激しさに目を奪われたのが大きいかなと(ギターのウエッコさん、チェロのヨース毛さんも負けずにされていて面白かったけど)。

各人のキャラクターとカフェライブをやるくらいの身近な感じ(月イチ決まったカフェでライブもしてくれる。)がいい。

僕にとっては、聴いていて、静かに熱くなれるバンド(音は相当でているし、もっと盛り上がって良いのかもしれないけど。)。

これからも楽しみたいバンドの一つだ。

 

◯マイム 

マイムに興味を持つ。
いいむろなおきさん、青木はなえさんにも興味が。
二人共、技術・キャラクターが素晴らしい。
マイムカンパニーを追いかけてみるかな。
 
◯その他
ザッハの物販で、最後に残っていたアコーディオン都丸さんが参加しているDUOのCD2枚とチェロのヨース毛さんの手作り宅録CD、合わせて3枚を大人買い
都丸さん関連のCDは最後の一枚だったので、焦って財布取りに行った。
都丸さんとドレクスキップの渡辺さんのコンビは以前購入してよかったので、2作目のアルバムを購入。
都丸さんと秦コータローさんのコンビは、以前Youtubeで上がっていた都丸さんだけでなく秦コータローさんのピアノが気になって購入を決めたのだけど、正解だった。
まず、秦コータローさんが作曲した1曲めのピアノの始まりが良く、リピートして聴きそうだ。
ヨース毛さんのCDも、チェロだけでいろんな音を出している曲もあり、なんとも味のあるCD。時期を見て再聴する感じ。